賢者は歴史で学ぶ!?FXのよくある失敗例まとめ!

FXで失敗したくないんだニャー!

FXをやってみたいけど、損するのが怖い!というのはわりと普通の感覚だと思います。
やっぱり損するのは嫌ですからね。

ただし、これからの時代、給料のアップが期待出来ない中、それなりに良い生活をする為には、資産運用が凄く重要になってきます。

そこで、FXのよくある失敗談を理解して、それを避けるようにトレード生活を始めてみて下さい!
賢者は歴史から学ぶ!です。

過大なレバレッジの利用は失敗の大きな原因になる

初心者の方がFX取引を始めた際に、よく分からずに必要以上のMAXの注文をしてしまう事があります。
これはFXの特徴的な仕組みであるレバレッジが理由です。

初めてでも理解る!FXの仕組みについて!

例えば、FX口座に10万円入れたとしましょう。
すると、標準的なレバレッジ10倍程度の利用であれば、1万通貨が限度です。

しかし、購入可能枚数では2万通貨と表示されていたりします。
ここで2万通貨の発注をすると一気にレバレッジは20倍程度にあがり、危険水域になってしまいます。

感覚が掴めない方は、まずは10万円で1万通貨、20万円で2万通貨・・・といった感じで、レバレッジ10倍の感覚を覚えていきましょう。

更に不安な場合には、20万円で1万通貨、40万円で2万通貨・・・・とすれば、レバレッジ5倍程度のローリスクの投資スタイルになりますよ。

ポジポジ病にかからないように注意!

ポジポジ病ってご存知ですか?
もし知らない場合でも、なんとなくイメージ出来ませんか?

これは常になんらかのポジションを持っていないと嫌、不安、つまらない、といった状態のトレーダーを表す言葉になります。

FXって中毒性があったりするので、「常にFXをしていたい」という感情になったりします。
(ゲームアプリとかに感覚は似ているかも)

すると、利益を出しやすいチャンスでもないのに、トレードをガンガンしてしまったりします。

FXで安定した収入を得る為には、自分のスタイル(形)で投資していく事が大切です。
待つのも相場、という格言がある通り、勝つ確率が高い場所で、エントリーしていく事が失敗を避ける上では大切になります!

※デイトレーダーはトレード回数も多いので、比較的この病にかかりやすいです。
最初に知っておきたい!FXのトレード手法とその違いについて!

いつまでも感覚的な取引を繰り返してしまう

数年間に渡ってFXで勝ち続けていく為には、ある程度自分の中でルールが必要になります。
こういうケースは買い、逆にこういうケースは売り、といった指針のようなものです。

なんとなくな感覚だけでトレードしている内は安定した勝率に持ち込むのはなかなか厳しいです。

マイルールを決める際に役に立つのが、テクニカル分析です。
トレンド系とオシレーター系という大きく2つの分析指標に分かれます。

例えば、チャート上に移動平均線を設定すれば、今の相場での意識するべきトレードポイントが分かります。

他にもRSIなどを使えば、買われすぎ、売られすぎ、といった為替相場の強弱を知る事が出来ます。

これらのテクニカル分析指標に基づいたトレードをする事で、感覚的なトレードからは卒業する事が出来ます。

始めたばかりの初心者のうちは、なんとなく取引するのでも良いですが、段々とルールを持って取引する回数が増えていくと、FXトレーダーとしての成長に繋がります。

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